世界大百科事典(旧版)内の長寿法の言及
【メチニコフ】より
…1908年,これら免疫に関する研究によって,P.エールリヒとともにノーベル生理学・医学賞を受けた。晩年には,ブルガリアに長寿者が多く,これがヨーグルトの飲用によるものと説き,長寿法としてヨーグルト飲用を勧めたことは有名。【川口 啓明】。…
※「長寿法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...