関沢(読み)せきさわ

世界大百科事典(旧版)内の関沢の言及

【笹谷峠】より

…峠の南東500mに古歌で知られる有耶無耶関(うやむやのせき)跡がある。近世には通行が盛んで米,麦,ベニバナなどが運ばれ,笹谷(宮城側),関沢(山形側)は峠集落としてにぎわった。奥羽本線,仙山線の開通と国道48号線の整備により通行は衰えたが,仙台~山形間の最短路であるため1981年トンネルが開削され,再び交通の要路になった。…

※「関沢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む