世界大百科事典(旧版)内の関節離断術の言及
【四肢切断術】より
…治療のために,四肢をある部位で切り,それより末梢を切り離す手技。関節部での切断を関節離断術という。切断が必要となるのは,四肢の壊死,悪性腫瘍,重度の外傷,感染(ガス壊疽(えそ)などで生命に危険がある場合や,慢性の難治性膿性骨髄炎で排膿が継続する場合など),あるいは奇形があるときである。…
※「関節離断術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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