陸軍刑法(読み)りくぐんけいほう

世界大百科事典(旧版)内の陸軍刑法の言及

【軍事司法制度】より

…1950年5月軍法,海軍管理法Articles for the Government of the Navy,沿岸警備隊懲罰法Disciplinary Laws of the Coast Guardを合わせた統一軍事裁判法Uniform Code of Military Justiceとなり,現在にいたっている。
[日本の制度]
 旧軍に関しては1872年(明治5)8月に海陸軍刑律が公布され,81年布告で陸・海軍各刑法に分離,1908年全面改正・整備され陸軍刑法,海軍刑法となり,47年5月廃止まで続いた。軍刑法は罪を犯した軍人(軍属を含む)や特定の罪(哨兵への暴行等)を犯した非軍人,捕虜にも適用された。…

※「陸軍刑法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む