隊商宿(読み)たいしょうやど

世界大百科事典(旧版)内の隊商宿の言及

【イスラム美術】より

城[イスラム](7)キャラバン・サライ ハーンkhānとも呼ぶ。通商路沿いに設置された隊商宿で,通常,外面は強固な壁で囲まれ,中庭の周囲に厩舎,倉庫,店舗などを置き,階上に多数の客室を設ける。中庭にモスクを備えた例もある。…

【キャラバン・サライ】より

…中東に広くみられる隊商宿のことで,ペルシア語のカールバーンサラーユkārvānsarāyに由来。商業機能のうえから二つのタイプが認められる。…

※「隊商宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む