階乗関数(読み)かいじょうかんすう

世界大百科事典(旧版)内の階乗関数の言及

【差分法】より

…差分法では離散変数にも適用できるようにするために独特な関数が用いられる。例えば,階乗関数,を用いると,n次多項式はtk(k=0,1,……,n)の一次結合として表され,が成立する。f(t)が(a,∞)(a<0)でn+1回微分可能であるとき,tkを用いたf(t)の展開はニュートンの公式,として知られている。…

※「階乗関数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む