集団構造(読み)しゅうだんこうぞう

世界大百科事典(旧版)内の集団構造の言及

【集団】より

…この仕組みとパターンが集団の構造である。集団構造のうちでとくに重要なものは社会的分業(分業)の構造である。それぞれ特化した活動を分担する小さい単位集団がいくつか分化し,それらを調整する管理部門が置かれ,階層的な管理によって単位諸集団が複合化して,大きい集団の全体ができあがる。…

※「集団構造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む