離散フーリエ変換(読み)りさんふーりえへんかん

世界大百科事典(旧版)内の離散フーリエ変換の言及

【高速フーリエ変換】より

…s(t)が,離散的なt0,t1,t2,……,tNに対してのみ定義されているときは,S(f)の代りに,が用いられる。これを離散フーリエ変換という。 離散フーリエ変換を求めるのには,一般にN2回の乗算が必要となる。…

※「離散フーリエ変換」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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