靴職人(読み)くつしょくにん

世界大百科事典(旧版)内の靴職人の言及

【靴】より

…ゲルマン民族の移動以後,騎士が長靴を履くようになると,長靴は貴族の徴しとなった(ペローの童話《長靴を履いたねこ》など)。6世紀に北フランスを宣教した聖クリスピヌスと聖クリスピニアヌスは靴屋をして生計を立てたといわれ,ながく靴職人の守護聖人であった。靴はまた,足とともに性の象徴ともなる(フェティシズム)。…

※「靴職人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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