馬力荷重(読み)ばりきかじゅう

世界大百科事典(旧版)内の馬力荷重の言及

【自動車】より

…エンジンの出力が大きく,車両重量が小さいほど,そしてころがり抵抗と空気抵抗が小さい車両ほど優れた動力性能をもち,また動力伝達装置の減速比もこれらの性能を特徴づける。動力性能を決定づけるとともにそのレベルを簡便にとらえることのできる馬力荷重(1馬力当りの車両重量)は,その数値が小さいほどよく,近年では15kgf/馬力(実測値)前後の自動車が多い。制動性能を特徴づけるものには,制動距離,急制動時に進路を保持するための方向安定性,ひんぱんなブレーキ操作による効きの低下と効きの回復を示す耐フェード性能などがある。…

※「馬力荷重」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む