世界大百科事典(旧版)内の骨産道の言及
【出産】より
…産道がヒトにおいてとくに重視されるのは,ヒトが立位をとって歩行するようになり,腰椎と仙骨との連結が直線的でなく約230度傾いて結合し,産道の前壁が短く,後壁が長く凹湾を呈しているためである。産道は骨産道と軟産道とに分けられる。骨産道を入口部,闊部(かつぶ),峡部および出口部に四分する。…
※「骨産道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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