中日辞典 第3版の解説
今文
jīnwén
[名](⇔古文gǔwén)今文(きんぶん).
[参考]「現代の文字」の意で,漢代に当時通用の隷書体の文字を称した.当時,秦代から口伝えで伝わった経書は隷書で記録されていたことから“今文经”と呼ばれた.
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...