中日辞典 第3版の解説

栖(棲)

[漢字表級]1
[総画数]10

[素](鳥が木に)止まる;(広く)生息する.住む.

~栖息/.

~栖身/.

两~/両棲(の);水陸両用(の).

[異読]〖栖xī〗

[下接]共栖



[漢字表級]1
[総画数]10

<書>“栖栖”(気持ちが不安定なさま)の形で用いる.

[異読]〖栖qī〗

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む