中日辞典 第3版の解説
汉钟离
Hàn Zhōnglí
(“八仙”の一人)漢鐘離(かんしょうり).▶太っていて芭蕉扇(ばしょうせん)を手にしている.漢に仕えて大将となったが,吐蕃(とばん)との戦いに負け,逃げる途中に出会った仙人から神仙の道を授かったという.⇒bāxiān【八仙】
(“八仙”の一人)漢鐘離(かんしょうり).▶太っていて芭蕉扇(ばしょうせん)を手にしている.漢に仕えて大将となったが,吐蕃(とばん)との戦いに負け,逃げる途中に出会った仙人から神仙の道を授かったという.⇒bāxiān【八仙】
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...