中日辞典 第3版の解説
汉钟离
Hàn Zhōnglí
(“八仙”の一人)漢鐘離(かんしょうり).▶太っていて芭蕉扇(ばしょうせん)を手にしている.漢に仕えて大将となったが,吐蕃(とばん)との戦いに負け,逃げる途中に出会った仙人から神仙の道を授かったという.⇒bāxiān【八仙】
(“八仙”の一人)漢鐘離(かんしょうり).▶太っていて芭蕉扇(ばしょうせん)を手にしている.漢に仕えて大将となったが,吐蕃(とばん)との戦いに負け,逃げる途中に出会った仙人から神仙の道を授かったという.⇒bāxiān【八仙】
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...