狐死首丘

中日辞典 第3版の解説

狐死首丘
hú sǐ shǒu qiū

<成>もと(根元)を忘れず,故郷に思いをはせる.▶キツネは外で死ぬときは必ず頭を巣穴のほうに向けているという言い伝えから.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む