苏州古典园林

中日辞典 第3版の解説

苏州古典园林
Sūzhōu Gǔdiǎn Yuánlín

<中国の世界遺産(文化遺産)>蘇州古典園林(登録:1997,2000拡大)

江蘇省蘇州市の旧市街地に残る園林で,江南のみならず中国の古典園林全体を代表する流派だとされている.春秋時代に造営が始まり,宋代に完成し,明清時代にさらに盛んに造営された.大半は個人の庭園で,小規模ながら趣向が凝らされ,変化に富んでいる.その総数は現存のものだけで60カ所以上に上るが,世界遺産に登録されているのは拙政園,留園,網師園,環秀山荘,滄浪亭,獅子林,芸圃,耦園,退思園の9カ所.[多田麻美]

苏州古典园林
江蘇
Sūzhōu Gǔdiǎn Yuánlín

<中国の地名>蘇州の古典園林.蘇州およびその郊外に残された宋から清代の中国式庭園.拙政園,留園,網師園,環秀山荘,滄浪亭,獅子林,芸圃,耦園,退思園の9か所.☞[付録]中国の世界遺産(苏州古典园林

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

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