金缕玉衣

中日辞典 第3版の解説

金缕玉衣
jīnlǚ yùyī

<考古学>金縷(きんる)の玉衣.玉片を金の糸でつなぎ合わせてつくった衣.▶古代に貴人の死体を包んで棺に納めた.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む