中日辞典 第3版の解説
金针菜
jīnzhēncài
[名]<植物>“萱草”(ホンカンゾウ),“黄花”(ユウスゲ),“黄花菜”(エゾキスゲ)などのユリ科の植物の総称.
[参考]つぼみが黄色いので“金针菜”と呼ばれる.通常は“金花(儿)”.つぼみを摘み取り,干して料理の材料としたものはキンシンサイと呼ばれ,煮物・炒め物・スープなどに広く利用される.
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...