中日辞典 第3版の解説
金针菜
jīnzhēncài
[名]<植物>“萱草”(ホンカンゾウ),“黄花”(ユウスゲ),“黄花菜”(エゾキスゲ)などのユリ科の植物の総称.
[参考]つぼみが黄色いので“金针菜”と呼ばれる.通常は“金花(儿)”.つぼみを摘み取り,干して料理の材料としたものはキンシンサイと呼ばれ,煮物・炒め物・スープなどに広く利用される.
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...