金针菜

中日辞典 第3版の解説

金针菜
jīnzhēncài

[名]<植物>“萱草xuāncǎo”(ホンカンゾウ),“黄花huánghuā”(ユウスゲ),“黄花菜”(エゾキスゲ)などのユリ科の植物の総称.

[参考]つぼみが黄色いので“金针菜”と呼ばれる.通常は“金花(儿)”.つぼみを摘み取り,干して料理の材料としたものはキンシンサイと呼ばれ,煮物・炒め物・スープなどに広く利用される.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む