中日辞典 第3版の解説
金针菜
jīnzhēncài
[名]<植物>“萱草”(ホンカンゾウ),“黄花”(ユウスゲ),“黄花菜”(エゾキスゲ)などのユリ科の植物の総称.
[参考]つぼみが黄色いので“金针菜”と呼ばれる.通常は“金花(儿)”.つぼみを摘み取り,干して料理の材料としたものはキンシンサイと呼ばれ,煮物・炒め物・スープなどに広く利用される.
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...