金针菜

中日辞典 第3版の解説

金针菜
jīnzhēncài

[名]<植物>“萱草xuāncǎo”(ホンカンゾウ),“黄花huánghuā”(ユウスゲ),“黄花菜”(エゾキスゲ)などのユリ科の植物の総称.

[参考]つぼみが黄色いので“金针菜”と呼ばれる.通常は“金花(儿)”.つぼみを摘み取り,干して料理の材料としたものはキンシンサイと呼ばれ,煮物・炒め物・スープなどに広く利用される.

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む