中日辞典 第3版の解説
金针菜
jīnzhēncài
[名]<植物>“萱草”(ホンカンゾウ),“黄花”(ユウスゲ),“黄花菜”(エゾキスゲ)などのユリ科の植物の総称.
[参考]つぼみが黄色いので“金针菜”と呼ばれる.通常は“金花(儿)”.つぼみを摘み取り,干して料理の材料としたものはキンシンサイと呼ばれ,煮物・炒め物・スープなどに広く利用される.
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...