中日辞典 第3版の解説
金针菜
jīnzhēncài
[名]<植物>“萱草”(ホンカンゾウ),“黄花”(ユウスゲ),“黄花菜”(エゾキスゲ)などのユリ科の植物の総称.
[参考]つぼみが黄色いので“金针菜”と呼ばれる.通常は“金花(儿)”.つぼみを摘み取り,干して料理の材料としたものはキンシンサイと呼ばれ,煮物・炒め物・スープなどに広く利用される.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...