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剰え【アマツサエ】

  • デジタル大辞泉の解説

  • あまつ‐さえ 〔‐さへ〕 【剰え】
     
    [副]《「あまっさへ」の「っ」を、促音でなく読んでできた語》別の物事状況が、さらに加わるさま。多く、悪い事柄が重なるときに用いる。そのうえ。おまけに。「吹雪は止まず、―日も暮れてしまった」
    [類語]更に然も
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    監修:松村明
    編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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