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天辺 【テッペン】

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デジタル大辞泉の解説

てっ‐ぺん 【天辺】
 
《「てへん(天辺)」の音変化
(「頂辺」とも書く)兜(かぶと)いただき。転じて、頭のいただき。「頭の―」
いただき。頂上。「山の―」
最高最上。また、その地位。「プレーヤーとして―に上りつめる」「幸福の―にある」

て‐へん 【天辺/頂辺】
 
(かぶと)の鉢のいただき。てっぺん
いただき。頭。てっぺん。「此の奴ども―さ打ち被る時」〈滑・浮世風呂・前〉

てっ‐ぺい 【辺】
 
《「てへん(天辺)」の音変化》「てっぺん」に同じ。「―より太腹まで節々込めてから竹わり」〈浄・女護島

てん‐ぺん 【天辺】
 
空の高いところ。上空。また、空のはて。「―の月」

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

てっぺん【天辺】
 
〔「てへん(天辺)」の転〕
物のいちばん高い所。 「頭の-から足の先まで」
兜(かぶと)の頂。てへん。
最高。最上。 「親御たちへ不孝の-ぢや/滑稽本・浮世床 初」


てっぺい【天辺】
 
〔「てへん(天辺)」の転〕
「 てっぺん(天辺) 」に同じ。 「 -より太腹まで節々込てから竹割り/浄瑠璃・平家女護島」


てんぺん【天辺】
 
空のはて。また,上空。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

天辺に近い言葉→素天辺|初天辺|頭の天辺から足の爪先まで

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