武に答ふる書〕子(し)と別れし後、
復(ま)た無聊なり。~身は國恩に
(そむ)き、世の悲しむ
と爲る。子は歸りて榮を受け、我は留まりて辱めを受く。命や如何(いかん)せん。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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