デジタル大辞泉 「痴れ者」の意味・読み・例文・類語
しれ‐もの【▽痴れ者】
2 手に負えない者。乱暴なもてあまし者。
3 その道に打ち込んでいる者。その道のしたたか者。
「我がものならば着せてやりたい好みのあるにと―が随分頼まれもせぬ詮議を蔭では為べきに」〈露伴・五重塔〉
[類語](1)愚人・愚物・痴人・愚か者・愚者/(3)マニアック・病的・クレージー・いかれる・神経質・凝り性・モノマニア・モノマニアック・偏執狂・執念深い・アブノーマル・異常・異様・狂的・ディレッタント・物好き・酔狂・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...