デジタル大辞泉 「自ら」の意味・読み・例文・類語
み‐ず‐から〔‐づ‐〕【自ら】
[名]自分。自分自身。「彼は
[代]一人称の人代名詞。多く、身分の高い女性が自分をさしていう。わたくし。「―は九重のうちに生ひ出で侍りて」〈源・少女〉
[副]ほかの人の力に頼らないで自分の力で行うさま。手ずから。自分で。「[類語]
自分・自身・自己・
我が輩・
手ずから・
[名]自分。自分自身。「彼は
[代]一人称の人代名詞。多く、身分の高い女性が自分をさしていう。わたくし。
[副]ほかの人の力に頼らないで自分の力で行うさま。手ずから。自分で。「
自分・自身・自己・
我が輩・
手ずから・二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...