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【しゅさ】

  • 15件の用語解説(酒で検索)

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  • 家庭医学館の解説

  • しゅさ【酒】
     
     赤鼻と鼻こぶ(瘤)の状態をいいます。鼻の先が赤く腫(は)れたままになったものと、赤くなってにきびのように白い分泌物(ぶんぴつぶつ)が出てぶつぶつになったものとがあります。
     寒そうな赤鼻(寒気に長くさらされた鼻)、酒毒で赤い鼻(大酒家)、禅智内供(ぜんちないぐ)の鼻(芥川龍之介の「鼻」に出てくるお坊さんの鼻=鼻瘤(びりゅう))、紫色に膨張(ぼうちょう)した鼻(夏目漱石の「坊つちやん」に出てくる山嵐の鼻=鼻瘤)、大きくて赤い鼻(宇治拾遺物語に出てくる大鼻の蔵人得業(くろうどとくごう)、鼻蔵人、鼻蔵(はなくら))がよく知られた例です。
     近年、日本では酒は少なくなりましたが、アルコール依存症で肝臓障害を合併した人には、今でも見かけることがあります。
     赤鼻も鼻瘤も同じものですが、赤鼻はまだ軽く、変色と軽い腫れがあり、鼻瘤は、皮脂腺(ひしせん)が増えて、出口がつまり、にきびがかたまったようになって、腫れがひどくなります。
     治療は、形成外科で切除するか、レーザーで焼くなどの方法がありますが、完治はなかなか困難です。

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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 酒【さけ】

    エチルアルコールを含む飲料の総称。酒税法ではエチルアルコール1度(1%)以上を含む飲料を酒類といい,清酒,合成清酒,焼酎(しょうちゅう),味醂(みりん),ビール果実酒類,ウィスキー類スピリッツ類リキュール類,雑酒の10種類分類される。
    ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

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  • 栄養・生化学辞典の解説


  •  
     リカーアルコール飲料,蒸留酒などと同じ意味に使われることがあるが,少しずつ意味が違う場合が多い.通常日本酒.さらに一般的にアルコールを含む飲料.

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  • 大辞林 第三版の解説

  • さけ【酒】
     
    白米を蒸して,麴(こうじ)と水を加えて醸造した飲料。清酒と濁酒とがある。日本酒。
    酒精分を含み,人を酔わせる飲料の総称。日本酒・ウイスキー・ウオツカ・ワインなど。 「 -を飲む」 「 -に酔う」 「 -がまわる」
    酒を飲むこと。 「 -の席」


  • ささ【酒】
     
    〔もと女房詞。「さけ」の「さ」を重ねた語とも,酒を中国で「竹葉」ということからともいう〕
    酒のこと。


  • き【酒】
     
    「さけ」の古語。 「み-」 「相飲まむ-そ/万葉集 973」


  • くし【酒】
     
    酒(さけ)。 「 -の司(かみ)/古事記 中」


  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 世界大百科事典内のの言及

  • 【アペリチフ】より
    …食欲増進剤の意であるが,一般には食前をさす。ふつうワイン系のものとスピリッツ系のものが用いられる。…
  • 【アラク】より
    …語根‘‐r‐qは〈少量の水〉を表し,派生動詞‘arraqa,ta‘arraqaは〈に水を少々混ぜる〉の意味を示す。アラックともいう。…
  • 【アルコール中毒】より

    [アルコール中毒とアルコール依存]
     エチルアルコールによる中毒は急性中毒と慢性中毒に分けられるが,最近では慢性中毒という用語はしだいに用いられなくなる傾向にある。それは,類に含まれるエチルアルコールを持続的に飲用し,その常用量を超えたり,異常な飲用を繰り返すに至ると(〈アルコール乱用〉),類の飲用を中止できなくなる状態になるが,それは急性中毒とは違った生体変化によると考えられるので,中毒症状とは区別して〈依存〉と呼ぶことがWHO専門委員会で提唱されたことに基づく。そこでアルコール飲用によって起こる精神身体障害は急性アルコール中毒,アルコール依存に大別され,アルコール依存を基礎にしてアルコール精神病alcoholic psychosisが生じるとされる。…
  • 【居酒屋】より
    …店先などで手軽にを飲ませる店の称。
    [日本]
     江戸時代の前期,すでに街道筋の茶店は肴(しゆこう)をひさいでおり,都市の煮売屋がを提供したことも考えられるので,専業の居屋はそれらから分化して,江戸時代中ごろには成立していたと思われる。…
  • 【殷】より
    …青銅の技術が中国で発見されたものか,外来のものであるか,現在では前説をとる学者が多い。前期の時代に,簡単な爵(器)や鈴,ナイフなど小型の器の鋳造が始まる。銅,錫の鉱石からの分離,合金としての融合がまだ十分ではないが,石器時代と異なった新しい技術の出現である。…
  • 【ウィスキー】より
    …オオムギ麦芽,あるいはこれに種々の穀類(オオムギ,コムギ,ライムギ,エンバク,トウモロコシ)を加えたものを原料とした蒸留。アルコール分40%内外。…
  • 【ウィスキー一揆】より
    …1794年アメリカのペンシルベニア西部の農民が連邦政府の新税法に反対して起こした一揆。ウィスキー反乱ともいう。1791年A.ハミルトン財務長官の提案にもとづき制定された内国消費税法は,巨額の公債利子支払いの財源捻出のため国産ウィスキーに対する課税などを決定した。ところが,民主的伝統ならびに反政府的気運の強いペンシルベニア西部では,農民が唯一の換金商品としてウィスキーを醸造していたので,この新税法は彼らに不当な財政負担をおわすものであるとしてこれに強く反対した。…
  • 【ウォッカ】より
    …アルコール分40%以上の無色透明の蒸留の一種。名称はロシア語のワダvoda(水)に由来する。…
  • 【宴会】より
    …また,穀物栽培民の間では,穀物の栽培過程の折り目ごとに,神に犠牲がささげられ,神と人びとが交流する宴会が盛んに行われる。南米ペルーの南東部に住むインディオの村では,毎年,9月に〈御誕生の聖母祭〉が行われるが,教会での厳粛な儀式と並行して仮面踊が催され,祭りの期間中,インディオたちは有り金をはたいてと喧嘩に明け暮れ,狂乱と浪費の時を過ごす。台湾の中部山地に住むブヌン族は,ふだん,イモや雑穀を食べてアワの貯蔵につとめているが,アワの祭りを迎えると,彼らはアワをつくり,家豚や野獣の肉を用意して饗宴を競い合う。…
  • 【果実酒】より
    …果実を原料とする醸造。果実を搾ってとった果汁を発酵させてつくるもので,これが本来の果実であるが,日本では一般に果実を焼酎などに浸漬(しんし)し,発酵させることなしにその香味を抽出する梅のような果実リキュールをも,果実と呼ぶ。…
  • 【共食】より
    …〈一味同心〉といい,同じ飲食物をともに味わうことによって親密感を増し,心を一にして共同体的結合を強化しようとするもので,中世郷村制成立期の惣村・郷村における茶寄合もその一つである。さらに武士団の党ややくざの集団で,を酌み交わし会食するのも,共食によって主従的結合,同志的結合を強めようとするものである。桃太郎説話で,桃太郎が鬼退治に出かけるとき腰に下げたキビダンゴも,たんに腹がへって食べるのではなく,犬・猿・キジに与えて共食することによって,主従の交わりを結ぶための食物であった。…
  • 【禁酒運動】より
    …過度の飲にたいする戒めの歴史はの歴史とともに始まったようで,古代オリエントについてすでにそうした記録がある。飲の行為はもともとは宗教行為と密接な関係にあったが,飲がしだいに日常化するにつれての弊害は広く社会問題になっていった。…
  • 【禁酒法】より
    …アメリカ合衆国で1920年から33年まで,精飲料の醸造,販売,運搬,輸出入を禁止した法律。第1次大戦期に運動と道徳意識が著しく高まる中で,1917年連邦議会は禁を規定した憲法第18修正を可決,19年10月法案提出者の名をとってボルステッド法Volstead Actと呼ばれる禁法が制定され,翌年1月発効した。…
  • 【倉∥蔵】より
    …〈庫〉とも書かれる。構造の違いから高倉,板倉,校倉(あぜくら),丸木倉,石倉,土蔵(どぞう),穴蔵などがあり,管理や用途によって正倉,勅封蔵,郷蔵,米蔵,蔵,木蔵など,さまざまな名称がある。16世紀後半以降,防火のため,外側を土で厚く塗り込める形式が多く用いられるようになった。…
  • 【こうじ(麴)】より
    …米,麦,大豆などにコウジカビなどのカビをはやしたもの。カビのつくりだす酵素がデンプン,タンパク質をそれぞれ糖やアミノ酸に分解することを利用して,類,みそ,しょうゆなどの醸造や漬物,菓子などの製造に用いられる。こうじを用いる技術は東アジア圏にかぎられ,ヒマラヤ地域から日本を含む照葉樹林帯を中心に,北は中国,南はインドネシアまで広がっている。…
  • 【杯∥盃】より
    を飲むのに用いる器。形状,大きさなどによって,盞(さん),巵(し),觚(こ),爵(しやく),觴(しよう),そのほか多くの字が使われる。…
  • 【盃事】より
    …盃をとりかわしそれによって約束をかためること。はもとはハレの飲みもので,神祭に際して醸され,ひとつ盃を大勢で飲みまわして神霊と人,人と人を結合させたり,その結合を強化,確認するためのものであった。やがて人間相互の緊密な関係の誓いに際しても盃事が行われるようになった。…
  • 【酒問屋】より
    …江戸時代に発展したの配給に関与する問屋。ある限られた地方市場を販路とする地などは,造屋が店舗をかまえて小売もしているが,城下町をはじめ宿場町・港町・在郷町などでは造屋と小売のあいだに問屋が介在して,の販売を一手に引き受けていた。…
  • 【酒屋】より
    …日本古代における造は,禁裏(さけのつかさ)や神社付属の殿において行われ,また各戸においても容易に醸造できたためか,屋を商業として営むものは少なかった。《日本霊異記》にを水でうすめて売る女が現れてくるのが早い例であろう。…
  • 【酒屋会議】より
    …明治初期における造業者の税軽減運動の一つ。当時の租税収入は地租,税などに限られていたことから,政府財源における税の占める割合は高かった。…
  • 【酒屋役】より
    …中世においてに課された営業税。京都をはじめとする都市の屋に税を課すことは,鎌倉時代に朝廷ではたびたび論議された。…
  • 【酒運上】より
    …江戸時代,造業に対して課せられた造税。中世には屋役,麴役があり,江戸時代でも諸藩では初期から運上,役銀などの名目で課税された。…
  • 【酒造歌】より
    …〈屋歌〉ともいい,造り屋でを仕込むときに歌われる労作唄。造りの季節,冬期約3ヵ月間を主に農山村から出稼ぎに来る,専門の造り職人のことを杜氏(とうじ)と称する。…
  • 【ジャズ・エージ】より
    …おとなしい旧来のダンスではなく,脚を上げて跳ねまわるような,〈お行儀の悪い〉チャールストンが流行,未婚女性の,付添いなしの異性交遊も初めておおっぴらになり,異性間のペッティングさえ一般的になってくる。そして禁法の施行(1920‐33)にもかかわらず,女性でアルコール飲料を飲む者も増えてきている。 風俗的には革命的だったとしても,政治的にはそうではなく,これもフィッツジェラルドによると,〈完全な政治的無関心が,ジャズ・エージの特徴だった〉という。…
  • 【酒器】より

    [日本の器]
     を飲むために用いられる容器の総称。口に運んで飲むための杯やグラス,それらにを注ぐための銚子(ちようし)や徳利(とくり∥とつくり)が主要なものであるが,杯を置く杯台,杯を洗うための杯洗(はいせん∥さかずきあらい),を貯蔵または運搬するために用いられる甕(かめ)や樽をも含む。…
  • 【酒皶】より
    焼けともいう。顔面の皮膚の脂肪分泌が増加し,血管が拡張して炎症を起こすもので,その症状によって第1~3度に分けられる。…
  • 【酒税】より
    …製造場から移出される類または保税地域から引き取られる類に対し,税法(1953年制定)に基づいて課される国税で,消費税の一種。類には,タバコと同様高率の負担が課されており,諸外国でも付加価値税等の一般的な消費税とは別に税が課される例が多い。…
  • 【酒造業】より
    造法(1953公布)で決められている類(アルコール分を1%以上含む飲料および溶かした場合アルコール1%以上となる粉末)を製造する産業。 1995年度の類の出荷量(課税移出量)をみると,清130万kl,焼酎(しようちゆう)68万kl,ビール698万kl,ウィスキーおよびブランデー18万kl,果実類17万kl,その他合成清,みりん,リキュールなどで,総出荷量は1000万klとなっている。…
  • 【酒造制限令】より
    …江戸時代,幕府が米の需要と米価調整の立場から,造に対して行った取締令。幕藩領主は,農民より貢租として徴収した米を換金して領主経済を支える財源としたので,米の需給と米価の動きにきわめて強い関心をもっていた。…
  • 【上戸・下戸】より
    …上戸はを多く飲む人,下戸はが飲めぬ人をいう。いずれも平安時代には使われていた語で,上戸は《大鏡》,下戸は《色葉字類抄》に見られる。…
  • 【焼酎】より
    …日本在来の蒸留。〈焼〉は加熱の意,〈酎〉は重醸,つまり,つくりかえした濃いの意である。…
  • 【ジン】より
    …穀類を原料とする蒸留の一種。いくつかの種類があるが,オランダ・ジン(ジェネバgeneva)とロンドン・ジンが代表的なもので,いずれもジュニパーベリー(杜松子(としようし)。…
  • 【酢】より
    …酢酸を含む液体酸性調味料で,食酢(しよくす)ともいう。酸敗したに起源をもつと考えられ,古く中国では〈苦(くしゆ)〉ともいい,日本では〈からさけ〉といった。英語のビネガーvinegarも〈すっぱいブドウ〉の意である。…
  • 【清酒】より
    …米と米こうじと水を主原料として醸造した日本固有の。明治以降,各種外来の国産化が始まってから,一般に日本とも呼ばれている。…
  • 【専売】より
    …専売は,その目的により,財政専売または収益専売と,行政専売または非収益専売とに分けることができる。前者は,政府等が特定の物品を独占的に生産・販売することによって財政収入を得ることを目的とするもので,タバコ,火(アルコール度の高い)などの専売がこれに当たる。この場合には,国民はその物品の購入に際して,政府の決定した価格による対価の支払を強制されるため,実質的には消費税を課したのと変わらない結果になる。…
  • 【樽廻船(樽回船)】より
    …江戸時代,灘,伊丹などの上方から江戸へ積み出される樽(4斗樽)をおもな荷として,大坂,西宮から樽廻船問屋によって仕立てられた廻船。樽船ともいう。…
  • 【断酒会】より
    …アルコール依存から脱却するために依存者たちが断を誓い,再飲しないように励ましあう会。アルコール依存症は,を断つために入院治療を行っても,退院して間もなく再飲してしまう例がきわめて多い。…
  • 【断酒薬】より
    を嫌いにさせる薬で,嫌薬ともいう。この薬をあらかじめ投与しておくと,アルコールに対する反応が異常になって不快な症状に苦しむため,慢性アルコール中毒患者がをやめたいと望む気持ちを強化してくれる。…
  • 【中国酒】より
    …中国でつくられるの総称。伝説では,尭(ぎよう),舜(しゆん)もを飲み,禹(う)は儀狄(ぎてき)のつくったがうますぎるとして禁止したなどの話があるが,もとより造の起源は明らかでない。…
  • 【ディオニュソス】より
    …古代ギリシアの神。豊穣とブドウの神とされ,その崇拝は集団的興奮のうちに恍惚(こうこつ)境に入る祭儀を伴った。彼にはまた小アジアのリュディア語に由来するバッコスBakchosの別名があり,ローマ神話ではこちらを採ってバックスBacchusと呼ぶ。…
  • 【杜氏】より
    …農漁村出身の造季節労務者の長として各蔵で清を醸造する最高責任者の称。また,造労務者の総称ともされる。…
  • 【動脈硬化】より
    …アルコール摂取についてはフラミンガム研究では虚血性心疾患の発症に対してほとんど影響がないとしている。日本の研究では,を毎日飲む者は,ときどき飲む,あるいは飲まない者よりも脳死が多く,大量飲の習慣は心筋梗塞,脳梗塞の危険因子となりうるとしている。(7)遺伝因子 以上の動脈硬化成因の多元的な因子の根底に遺伝的因子が存在しているといえる。…
  • 【パブ】より
    …イギリスの場,パブリック・ハウスpublic houseの略。本来,パブリック・ハウスとは,認可を受けて類を提供する場所のことで,宿屋(イン),居屋(タバーン),ジン・ショップ,ビア・ハウスなどと呼ばれるものがあった。…
  • 【ビール】より
    …麦芽を主原料として醸造した,炭酸ガスを含むアルコール飲料で,ホップに由来する苦みを有し,持続性の泡を生ずる特徴がある。世界中で最も多く消費されているで,世界の1992年の製造量は1億1470万klであった。
    【ビールの種類】
     ビールは製造に使用する酵母によって,上面発酵ビールと下面発酵ビールに2大別される(表1)。…
  • 【ブドウ酒(葡萄酒)】より
    …英語のワインをはじめ,フランス語のバンvin,ドイツ語のワインWeinなどは,みなラテン語のウィヌムvinumを語源とする。かつては世界のブドウの産地は北半球に限られていたが,16世紀後半以後に南アメリカ,南アフリカ,オーストラリアなどでも栽培されるようになり,南半球でもブドウが生産されるようになった。ブドウは,ブドウの糖分を発酵させるだけでになる単発酵なので,おそらく人類が最も古くからつくっていたと思われる。…
  • 【ブランデー】より
    …ブランデーは,〈焼いたブドウ〉の意のオランダ語のbrandewijnやフランス語のvin brûleに由来する。したがって,本来はブドウを蒸留してつくるグレープブランデーのことで,他の果実を蒸留したフルーツブランデーはそれぞれ原料果実名を冠して呼ぶ。…
  • 【平城宮】より
    …このほか,この地域を中宮とする説もある。
    [官衙区域]
     平城宮内で見つかった官衙区域のうち名称が推定できたものは,馬寮(めりよう),大膳職(だいぜんしき),陰陽寮(おんみようりよう),式部省,兵部省,民部省,造司(さけのつかさ)等であり,その遺跡を直接確認したものは馬寮,大膳職,陰陽寮,造司である。馬寮は平城宮西辺にあって,長い細殿的な建物からなり,その細殿にかこまれて広い空間がある。…
  • 【マッカリ】より
    …朝鮮の濁。もち米,うるち米,アワ,サツマイモ等とこうじを原料として作られ,原料によって,サル(米)マッカリ,コグマ(サツマイモ)マッカリ等とよばれる。…
  • 【室】より
    …外側の壁と囲いの間の空気が断熱層になって,一定の室内環境を保ち,酵母の育成を進める。麴室は,や醬油造りに欠くことのできない施設である。【鈴木 充】。…
  • 【酩酊】より
    に酔うこと,いわゆる酔い。アルコール飲料を飲用したときに起こる精神身体的変化のことで,医学的には急性アルコール中毒をさし,アルコール飲料に含まれるエチルアルコールが中枢神経機能を抑制することによって起こる。…
  • 【薬酒】より
    生薬(しようやく)を原料の一部として醸造し,あるいは生薬を醸造または蒸留に浸して薬効成分を溶出させてつくった。 中国の漢代ごろの成立と考えられる《神農本草》に薬草をに浸すことが記されているとされる。…
  • 【柳酒】より
    …柳のともいわれた。室町時代初期から江戸時代にかけて京都産の名の代表格とたたえられ,〈松のさかや(屋)や梅つぼ(梅壺)の,柳のこそすぐれたれ〉(狂言《餅(もちさけ)》)と謡われたで,貴紳の贈答品としても珍重された。…
  • ※「」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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酒に近い言葉→酒<GJ>[#76B6]</GJ>|甘酒/醴|酒粕/酒糟|酒、女、歌|酒(赤ら顔/赤鼻)|養老の滝

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