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雑【ザツ】
6件の用語解説(雑で検索)
デジタル大辞泉の解説-
ぞう 〔ザフ〕 【雑】
1 和歌で歌題の分類の一。四季・恋などの部に属さないもの。歌集では雑歌(ぞうか)、またはそれを集めた部をいう。
2 連歌・俳諧で、無季の付句。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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デジタル大辞泉の解説-
ぞう 【雑】
⇒ざつ
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デジタル大辞泉の解説-
ざつ 【雑】
[名]いろいろなものが入りまじっていること。区別しにくい事柄を集めたもの。「―の部」「―収入」
[形動]大まかで、いいかげんなさま。ていねいでないさま。粗雑。粗末。「―な仕事」「―に扱う」
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デジタル大辞泉の解説-
ざつ 【雑〔雜〕】
[音]ザツ(慣) ゾウ(ザフ)(呉) [訓]まじる まざる まぜる
[学習漢字]5年
〈ザツ〉
1 入りまじる。まとまりがない。「雑然・雑踏・雑駁(ざっぱく)/混雑・錯雑・煩雑・複雑・乱雑・猥雑(わいざつ)」
2 主要でない。いろいろの。「雑貨・雑穀・雑費・雑務」
3 精密でない。「粗雑」
〈ゾウ〉
1 入りまじる。「雑炊・雑煮」
2 主要でない。いろいろの。「雑木(ぞうき)・雑巾(ぞうきん)・雑兵(ぞうひょう)」
[名のり]かず・とも
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大辞林 第三版の解説-
ざつ【雑】
一 [0] ( 形動 ) [文]ナリ精密でないさま。粗末なさま。いいかげんなさま。 「-にできている」 「-な造り」[派生] ━さ ( 名 )二 [1] ( 名 )ぞう(雑) に同じ。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
ぞう【雑】
和歌・俳諧の題材による分類の一。和歌では四季・賀・離別・羇旅(きりよ)・物名・恋・哀傷などのどれにも属さないもの。または,四季・恋以外のもの。連歌・俳諧では,無季の発句および付句。雑歌。雑の歌。雑の句。
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雑に近い言葉→雑・雜
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