小学館 西和中辞典 第2版の解説
Je・su・cris・to, [xe.su.krís.to]
◆「イエス・キリスト,神の子,救い主」はギリシア語でIēsoûs Christos Theou Hyios Sōtērで,頭文字を合わせるとIchthys「魚」となり,キリストの象徴として魚が用いられた.
[Jesús+Cristo]
◆「イエス・キリスト,神の子,救い主」はギリシア語でIēsoûs Christos Theou Hyios Sōtērで,頭文字を合わせるとIchthys「魚」となり,キリストの象徴として魚が用いられた.
[Jesús+Cristo]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...