日中辞典 第3版の解説
尺牘
せきとく
[参考]中国の旧来の手紙文は“尺牍文”といい,特殊な文体・語いを用いた.辛亥革命以後少しずつ口語化し,現在では一般の手紙文では使われない.中国以外の中国語圏ではいまでも次のような語句が用いられる.
相手の名前の下の句|台鉴.
書き出しの句|叩稟者;敬稟者.
相手の手紙|大札;华翰.
願望|至盼;祈祷.
結びの句|肃此;专此布恳.
文末の儀礼語|敬请;大安;文祺.
尺牘文
书翰文
;书简文 .4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...