彼岸

日本語の解説|彼岸とは

日中辞典 第3版の解説

彼岸
ひがん

1〔暦の〕春分秋分chūnfēn〔qiūfēn〕zhōu春分秋分季节chūnfēn〔qiūfēn〕jìjié

~彼岸の入り|进入┏春分〔秋分〕周的第一天.

~彼岸の中日|春秋二分时;春分日;秋分日.

2〈仏教〉〔涅槃〕彼岸bǐ'ànnièpán'àn

暑さ寒さも~彼岸まで

热至秋分,冷至春分.

彼岸会

〈仏教〉春分、秋分季节行的法事chūnfēn、qiūfēn jìjié jǔxíng de fǎshì

[日本文化]

春分・秋分の日を中日(ちゆうにち)として,前後それぞれ3日を合わせた7日間をいう.彼岸の中日には人々は寺院に参詣し,墓参りをする.また,おはぎや団子を作って仏様に供える.|彼岸指春分、秋分及其前后三天的七天.在春分或秋分那天,人们去参拜寺庙、扫墓,也有人做糯米糕点供佛.

「彼岸」はもともと仏教用語で,「生死の海を渡って至る理想・悟りの世界」をさす.|彼岸原来是佛教用语,意思是指超脱生死的境界.

出典 中日辞典 第3版日中辞典 第3版について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む