日中辞典 第3版の解説
爪の垢
つめのあか
1〔爪にたまったあか〕指甲(里的)泥(垢).
2〔きわめて少ないこと〕一点儿(小事).
~爪の垢ほどのことにも腹を立てる|对一点儿鸡毛蒜皮的小事也发火.
良心なんて~爪の垢ほどもない|一点儿良心也没有;丧尽天良成語.
~爪の垢を煎じて飲む
把优秀人物的指甲垢当作药来喝,喻指千方百计地向别人学习;百般效仿.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...