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爪の垢 ツメノアカ

デジタル大辞泉の解説

つめ‐の‐あか【爪の×垢】

爪と指との間にたまっているあか。
物事の少ないことのたとえに用いる語。ごくわずか。「爪の垢ほどの思いやりもない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つめのあか【爪の垢】

爪の間にたまったあか。
きわめて分量の少ないことのたとえ。 「 -ほども不正はしていない」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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