日中辞典 第3版の解説
物の哀れ
もののあわれ
[深みがある]深沉的感触;[微妙な]细微而复杂的感情;无名的伤感;感人的幽深情趣,触景(物)生幽情.
~物の哀れを知る年ごろ|多愁善感的年龄.
人の世の移り変わりに~物の哀れを感じる|对人世的变幻莫测深有感触.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...