日中辞典 第3版の解説
物の哀れ
もののあわれ
[深みがある]深沉的感触;[微妙な]细微而复杂的感情;无名的伤感;感人的幽深情趣,触景(物)生幽情.
~物の哀れを知る年ごろ|多愁善感的年龄.
人の世の移り変わりに~物の哀れを感じる|对人世的变幻莫测深有感触.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...