日中辞典 第3版の解説
青眼
せいがん
青眼,青睐書面語.
[参考]「竹林の七賢人」で有名な晋代の阮籍が,尊敬し好む人に対しては“青眼”(ひとみを中央にして正視する)をもって迎え,好まない人には“白眼”(白目)をもって対したことから出た言葉.冷淡な態度を示す「白眼視」もこの故事から生まれた.
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...