纏わり付く

日本語の解説|纏わり付くとは

プログレッシブ和英中辞典(第4版)の解説

まつわりつく【×纏わり付く】

&fRoman1;〔巻き付く〕coil [twine] around;〔ぴったり付く〕cling ((to))

木につたがまつわり付いている
Vines are twining around the trunk of the tree.

ぬれたスカートがまつわり付いた
My wet skirt clung to me.

&fRoman2;〔付きまとう〕

子供がまつわり付いて離れなかった
The children followed him about and would not let him go.

あの恐ろしい声がまだ耳にまつわり付いている
The dreadful voice still rings in my ears.

まとわりつく【×纏わり付く】

まつわりつく(纏わり付く)

出典 小学館「プログレッシブ和英中辞典(第4版)」プログレッシブ和英中辞典(第4版)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む