ṣulḥkull(その他表記)sulhkull

世界大百科事典(旧版)内のṣulḥkullの言及

【アクバル】より

…アクバルはまた,ヒンドゥー上層,ムスリム上層,その他インド内諸勢力の有力層を自らの内にとりこんで,皇帝の絶対支配を固める政策をとった。アブール・ファズルは,それを〈スルヘ・クルṣulḥ kull(万民との平和)〉なる用語で表現した。アクバル時代の帝国領は,今日のアフガニスタンの一部から北インド全体にまたがるが,デカンにはまだ別のムスリム諸国家が存在していた。…

※「ṣulḥkull」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む