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《アミーリア》 あみーりあ

世界大百科事典内の《アミーリア》の言及

【フィールディング】より

…しかし1748年よりロンドンのウェストミンスター地区の治安判事に任ぜられ,単に明るいとはいえないさまざまな現実苦に満ちた世界を見ることとなった。こうした現実に対して社会改革の提案もしているが,小説としては苦難の中の夫婦の試練を描いたのが《アミーリア》(1751)である。文筆活動と治安判事としての激務などのため健康を害し,54年リスボンへの転地療養を試みる。…

※「《アミーリア》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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