コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《maṇimēkalai》 manimekalai

世界大百科事典内の《maṇimēkalai》の言及

【イランゴー・アディハル】より

…思想的には,ジャイナ教に近い。彼の作品と,仏教徒が書いたその続編《マニメーハライmaṇimēkalai》は,併せてタミルの〈二大叙事詩〉と呼ばれている。伝説によると,彼はチェーラ朝の王シェングトゥバンの弟であったといわれる。…

※「《maṇimēkalai》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

《maṇimēkalai》の関連キーワードイランゴー・アディハル

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android