《maṇimēkalai》(その他表記)manimekalai

世界大百科事典(旧版)内の《maṇimēkalai》の言及

【イランゴー・アディハル】より

…思想的には,ジャイナ教に近い。彼の作品と,仏教徒が書いたその続編《マニメーハライmaṇimēkalai》は,併せてタミルの〈二大叙事詩〉と呼ばれている。伝説によると,彼はチェーラ朝の王シェングトゥバンの弟であったといわれる。…

※「《maṇimēkalai》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む