ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アカトビ」の意味・わかりやすい解説
アカトビ
Cypselurus atrisignis
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…4月ころ,高い樹枝上に小枝を重ねて大きな皿形の巣をつくり,1腹2~3個の卵を産む。 トビ属には2種あり,アカトビM.milvus(英名red kite)がヨーロッパ,北アフリカ,中近東に分布する。この種はトビよりもやや小型で,上面が美しい赤褐色である。…
…宮崎県では本種をコトビ,ハマトビウオをオオトビと称する。赤紫色の胸びれをもつアカトビC.atrisignisはハワイから台湾に分布し,八丈島ではやはり夏に多獲される。全長33cm。…
※「アカトビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...