食用(読み)ショクヨウ

大辞林 第三版の解説

食物として用いること。食べることができること。 -油

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙
① 食物として用いること。食い物とすること。また、そのもの。比喩的にも用いる。
※大和本草批正(1810頃)一五「椋鳥〈略〉形やや小なり。食用に可なり」 〔戦国策‐斉策下・閔王〕
② 食事のためのもの。食事用。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「乗合の人人に、食用の順席を知らする札を渡すゆえ、其順に着座あるべし」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

ヘイトスピーチ

「憎悪にもとづく発言」の一形態。匿名化され、インターネットなどの世界で発信されることが多い。定義は固まっていないが、主に人種、国籍、思想、性別、障害、職業、外見など、個人や集団が抱える欠点と思われるも...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

食用の関連情報