アカボウフラ

改訂新版 世界大百科事典 「アカボウフラ」の意味・わかりやすい解説

アカボウフラ

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアカボウフラの言及

【アカムシ(赤虫)】より

…タイ,チヌその他の魚のよい釣餌になるが,砂中から掘りだすのが容易でない。なお,アカムシという名称は,淡水産ユスリカ類の幼虫(アカボウフラ)の俗称としても使われる。【今島 実】。…

【ユスリカ(揺り蚊)】より

…この幼虫がオオユスリカの幼虫同様釣りの餌として市販され,またその巨大な唾腺染色体が理科教材にされる。その体液にChironomus属幼虫と同様赤色色素をもつので,体が赤色で,そのためにアカムシ,アカボウフラとも呼ばれている。ユスリカは,大量飛来に伴う不快感のほかには,人畜への害は少ない。…

※「アカボウフラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む