改訂新版 世界大百科事典 「アクロマイシン」の意味・わかりやすい解説
アクロマイシン
Achromycin
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
翻訳|Achromycin
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…クロルテトラサイクリンに代わって,その脱塩素により副作用が少なく安定性にまさるテトラサイクリンも開発されている。テトラサイクリン類はほかにも数種類得られているが,医薬品としての代表的なものは,テトラサイクリン(薬局方所収の塩酸テトラサイクリン,商品名アクロマイシンはこれの塩酸塩),オキシテトラサイクリン,クロルテトラサイクリン,ドキシサイクリン,ミノサイクリンなどで,主として塩酸塩として用いられるが,メタリン酸塩その他もある。これらは抗菌スペクトル,交差耐性などが同じため適応症は拡大されないが,作用の増強,持続性などは改良されている。…
※「アクロマイシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新