化学辞典 第2版 「アゾメチン」の解説
アゾメチン
アゾメチン
azomethine
RR′C=NR″(R,R′,R″は水素または脂肪族,あるいは芳香族基)で表される化合物の総称,あるいは炭素-窒素二重結合の呼称として用いられる.IRスペクトルでは,強いC=N伸縮振動吸収が1470~1680 cm-1 に見られる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...