化学辞典 第2版 「アゾメチン」の解説
アゾメチン
アゾメチン
azomethine
RR′C=NR″(R,R′,R″は水素または脂肪族,あるいは芳香族基)で表される化合物の総称,あるいは炭素-窒素二重結合の呼称として用いられる.IRスペクトルでは,強いC=N伸縮振動吸収が1470~1680 cm-1 に見られる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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