アティー川(読み)アティーがわ(その他表記)Athi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アティー川」の意味・わかりやすい解説

アティー川
アティーがわ
Athi

ケニア南部の川。ナイロビ南郊の山地に源を発してほぼ南東流,ツァボ付近を経て,下流部はガラナ川と名を変え,マリンディでインド洋に注ぐ。全長約 560km。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む