アナフィ島(読み)アナフィトウ

デジタル大辞泉 「アナフィ島」の意味・読み・例文・類語

アナフィ‐とう〔‐タウ〕【アナフィ島】

AnafiΑνάφη》ギリシャ南東部、エーゲ海に浮かぶ島。キクラデス諸島の南東端に位置する。中心地はホラ。8世紀頃のドリス人の都市遺跡やベネチア共和国時代の城塞跡がある。毎年9月、ゾードホスピギ修道院において、聖母マリアの誕生を祝う祭が催されることで知られ、数多くの巡礼者が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む