最新 地学事典 「アパラチア油田群」の解説
アパラチアゆでんぐん
アパラチア油田群
Appalachian oil fields
米国東部のペンシルバニア,ウェストバージニア,ケンタッキー各州にわたる油田群。石油産業の発祥地のドレーク井(Drake well)で有名。デボン・石炭系油層。
執筆者:池辺 穣・沢村 史了
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...