最新 地学事典 「アパラチア油田群」の解説
アパラチアゆでんぐん
アパラチア油田群
Appalachian oil fields
米国東部のペンシルバニア,ウェストバージニア,ケンタッキー各州にわたる油田群。石油産業の発祥地のドレーク井(Drake well)で有名。デボン・石炭系油層。
執筆者:池辺 穣・沢村 史了
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...