アパラチア油田群(読み)アパラチアゆでんぐん

最新 地学事典 「アパラチア油田群」の解説

アパラチアゆでんぐん
アパラチア油田群

Appalachian oil fields

米国東部のペンシルバニア,ウェストバージニア,ケンタッキー各州にわたる油田群。石油産業の発祥地のドレーク井(Drake well)で有名。デボン・石炭系油層。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 池辺

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む