アプリケーションウエア(その他表記)application ware

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アプリケーションウエア」の意味・わかりやすい解説

アプリケーションウエア
application ware

コンピュータ用語。コンピュータには,ハードウエア (物理装置) ,ソフトウエア (利用技術) ,アプリケーションウエア (応用技術) がある。アプリケーションウエアは,単にコンピュータを動かすというオペレーションの技術ではなく,広範囲にわたる適用業務に合った使い方を開発して利用目的にかなうようにする具体的な応用技術である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む