百科事典マイペディア 「アミガサソウ」の意味・わかりやすい解説
アミガサソウ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…花は単性花で,小さな褐色の雄花が多数集まって穂状の花序をつくり,その基部に緑色の苞葉に包まれた雌花が通常1個つく。この苞葉が編笠に似るところから,アミガサソウともよばれる。属の学名Acalyphaは,〈美をつかんでいない〉という意味で,雌花も雄花も美しい花弁などをもたない風媒花である。…
※「アミガサソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...