アミル

化学辞典 第2版 「アミル」の解説

アミル
アミル
amyl

一価の基C5H11-の慣用名.n-アミルCH3-(CH2)4-,イソアミル(CH3)2CHCH2CH2-など,8種類の異性構造があるが,正式な命名法では,それぞれペンチル,イソペンチルなどとなる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む