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命名法 めいめいほう

世界大百科事典 第2版の解説

めいめいほう【命名法】

自然科学の対象となる動植物,化合物,天体などの呼び方に関する規則。命名法の第一の目的は多様なこれらの事物に統一的な名称を与えて混乱を防ぐことにあるが,同時にそれぞれの事物に固有の特徴をとらえた体系的な命名によって,自然についての系統分類学的な認識を可能にするものでもある。動植物については〈学名〉,化合物については〈化合物命名法〉,天体については〈天体命名法〉の各項を参照されたい。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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