ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アメリカワニ」の意味・わかりやすい解説
アメリカワニ
Crocodylus acutus; American crocodile; sharp-nosed crocodile
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…クロコダイル属Crocodylusは10種を含むワニ類中最大のグループで,大型種はすべて本属に入る。すなわち,全長の最大が7mに達するものに,熱帯アジアからオーストラリア北部に分布するイリエワニC.porosus(イラスト),熱帯アメリカに分布するアメリカワニC.acutus,オリノコワニC.intermediusおよびアフリカ・マダガスカル産のナイルワニC.niloticus(イラスト)があり,次いでヌマワニC.palustrisの5mで,他は3m前後である。これら大型種の中でもとくに人に危険な種はイリエワニとナイルワニくらいで,後者も地方によっては安全とされる。…
※「アメリカワニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...