コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

淡水 タンスイ

4件 の用語解説(淡水の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たん‐すい【淡水】

塩分をほとんど含まない水。まみず。

たんすい【淡水】[地名]

台湾北部、淡水河河口の地名。貿易港として栄えた。タンショイ。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の淡水の言及

【産業用水】より

…漁業は湖沼や海がなくては成り立たないが,この場合の湖沼や海の水そのものは産業用水とはいわない(ただし,これらの水を引き入れて養殖などに使う場合,これを産業用水と呼ぶべきかどうかは明確にされていない)。 用水を大別すると淡水と海水とになる。日本の淡水資源の賦存量は,年間総降雨量から蒸発量を差し引いた約4500億m3/年と考えることができ,これに対して,現在使われている淡水の用水量は,概略して,年間,上水道140億m3,工業用水490億m3(うち10億m3は上水道より供給),農業用水550億m3,水力発電用水4000億m3程度となっている。…

※「淡水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

淡水の関連情報