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淡水 タンスイ

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デジタル大辞泉の解説

たん‐すい【淡水】

塩分をほとんど含まない水。まみず。

たんすい【淡水】[地名]

台湾北部、淡水河河口の地名。貿易港として栄えた。タンショイ。

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大辞林 第三版の解説

たんすい【淡水】

塩分濃度のきわめて低い水。普通の河川水・湖沼水・地下水など。 ↔ 鹹水かんすい

たんすい【淡水】

台湾北部、淡水江河口にある港湾都市。茶の輸出が盛ん。タンシュイ。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の淡水の言及

【産業用水】より

…漁業は湖沼や海がなくては成り立たないが,この場合の湖沼や海の水そのものは産業用水とはいわない(ただし,これらの水を引き入れて養殖などに使う場合,これを産業用水と呼ぶべきかどうかは明確にされていない)。 用水を大別すると淡水と海水とになる。日本の淡水資源の賦存量は,年間総降雨量から蒸発量を差し引いた約4500億m3/年と考えることができ,これに対して,現在使われている淡水の用水量は,概略して,年間,上水道140億m3,工業用水490億m3(うち10億m3は上水道より供給),農業用水550億m3,水力発電用水4000億m3程度となっている。…

※「淡水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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